この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- まんがでわかる中村天風の人生と哲学
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2026年02月発売】
- インド思想史
-
価格:1,353円(本体1,230円+税)
【2024年01月発売】
- 佐藤一斎とその時代
-
価格:6,930円(本体6,300円+税)
【2024年08月発売】
- ネルー 新装版
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2014年09月発売】



























[BOOKデータベースより]
江戸中期の儒学者・荻生徂徠(1666‐1728)の思想は難解といわれるが、その「ことば」は広く開かれている。徂徠は人/もの/世界を「活物」として看ることを説き、その思索は学者世間の外にまで届くものであった。徂徠の「ことば」の魅力を探り、徂徠学の構想・方法・世界認識を明快に論じた本格的入門書。
第1章 「物」に拠る教え
[日販商品データベースより]第2章 「名」と「物」と「俗」と
第3章 「古言」から見通す「先王の道」
第4章 経書注釈と思想史の視点
第5章 『政談』の世界
第6章 「華夷変態」のなかの徂徠学
第7章 「気質の性」の行方―太宰春台論
第8章 反徂徠学、懐徳堂の儒学
第9章 「風俗」論への視角
簡明、自由さゆえにかえって難解ともされる荻生徂徠の儒学思想。その言葉がもたらす「驚き」を軸に徂徠学の世界認識を解明する。