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[BOOKデータベースより]
本書は序章で令和時代の流行形、雁木、右玉、先手6七金左型矢倉について、その特長と理想的な崩し方を解説しています。戦型別に章を分け、それぞれの破り方、崩し方の手筋を出題。解答ページでは変化手順、その後の指し手、失敗例などを丁寧に解説しています。各章の問題は取り組みやすい部分図から始まります。部分図で囲い崩しの手筋を学び、後半の全体図で応用問題に取り組みます。
序章 囲いの急所と攻め方
[日販商品データベースより]第1章 雁木
第2章 角換わり
第3章 相掛かり
第4章 右玉
第5章 横歩取り
第6章 先手6七金左型矢倉
本書は、囲い破りの手筋を紹介し大ヒットとなった「全戦型対応!囲いの破り方」(2014年10月)の続編です。前著では矢倉、美濃囲い、穴熊、という代表的な3つの囲いを中心に囲い破りの手筋を紹介し大変好評いただきました。
当時はそれで「全戦型対応!」に看板に偽りなしだったのですが、ここ数年の将棋界の激しい変化、特にコンピュータ将棋の新戦法の波によって、これまでの知識だけでは対応できないような戦型や囲いが次々に生み出されています。
雁木、角換わり、相掛かり、右玉、横歩取り、矢倉など、さまざまな戦法においてこれまでは考えられなかったような玉形で戦う形が増えています。そして、これらの新しく生まれた囲いはいずれもバランスを重視したもので「つかみどころがない」のが共通した特長です。よって、この囲い群をどう崩したらいいかわからない、というのが現代将棋を戦う将棋ファンにとって共通の悩みとなっているのではないでしょうか。
本書はその悩みに応える一冊です。現代将棋に頻出する戦型、囲いの破り方の手筋を180個紹介・解説するものです。
及川拓馬六段の優しく丁寧な解説は健在。本書でつかみどころない現代将棋の囲いの破り方をマスターしてください。