この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 陸軍登戸研究所
-
価格:1,080円(本体982円+税)
【2026年04月発売】
- 完全版 沖縄戦
-
価格:3,960円(本体3,600円+税)
【2025年05月発売】
- 消された外交官 宮川舩夫
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年06月発売】
- 国民義勇戦闘隊と学徒隊
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2021年06月発売】
- 火だるまからの生還
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2012年01月発売】



























[BOOKデータベースより]
「誉れの子」「靖国の遺児」と呼ばれた、戦没者の子どもたち。国家に翻弄され利用されてゆく彼らの実像を、貴重な一次資料と証言を通して明らかにする。戦争は子どもたちにどんな運命を強いるのか?
第1章 「社頭の対面」と「誉れの子」
[日販商品データベースより]第2章 軍人援護政策の展開と「誉れの子」
第3章 「誉れの子」と国家
第4章 「誉れの子」たちが受けとめたもの
第5章 「誉れの子」への国家の冷徹なシナリオ
第6章 「誉れの子」たちの「愛国」
おわりに 「誉れの子」たちの記憶と現代
「誉れの子」「靖国の遺児」と呼ばれた戦没者の子どもたち。戦時下の日本にあって、毎年五千人を超える彼らが、靖国神社に参集したという「社頭の対面」。この一大行事を通して、国家は何を意図し、どのような効果を及ぼそうとしたのか。肉親の死を、国家への絶対的忠誠へと転化し、さらに戦争へと駆り立てていくという、子どもたちが担わされた戦争の一断面を、貴重な一次資料と証言を通して明らかにする。