- 吸血鬼に鐘は鳴る
-
- 価格
- 561円(本体510円+税)
- 発行年月
- 2019年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086802611
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[BOOKデータベースより]
「正統」な吸血鬼の父・クロロックのお供でドイツにやってきたエリカ。年下の義母涼子に、クロロックのお目付役をするよう言い含められたのだ。二人は、取引先の工房で、美しい日本人の修道女アンヌ・マリーと出逢う―。日本語がほとんど通じないドイツの田舎町に、なぜ彼女は暮らすのか?表題作のほか2編を収録。大人気「吸血鬼はお年ごろ」シリーズの最新作!
[日販商品データベースより]正当派吸血鬼の父・クロロックの海外出張について、ドイツにやってきたエリカ。
年下の義母・涼子に、クロロックのお目付役をするよう言い含められたのだ。
二人は、取引先の工房で、美しい日本人の修道女アンヌ・マリーと出逢う。
日本語がほとんど通じないドイツの田舎町に、なぜ日本人の修道女が?
しかも、彼女は数年前にある騒動を受けて姿を消した元有名女優で…!?
表題作『吸血鬼に鐘は鳴る』のほか、
『吸血鬼とバラ色のドレス』『吸血鬼は鏡の中に』の2編を収録。