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[BOOKデータベースより]
植民地朝鮮にとって西洋哲学とは何であったのか。存在したことのない概念ができ、それが制度的装置を生み出し、漢字圏で共有されていくという事実を批判的に考察する。
第1部 「辞」から「概念」へ、そして制度化の第一場面(西周の思想遍歴;名詞の記録と法的力―西周の「性法」翻訳と「philosophy」の翻訳の間;西洋哲学史を通じての性理の横断―西周の「生性発蘊」(一八七三年)を読む;「哲学」の定着をめぐる当時の状況;井上哲次郎らの『哲学字彙』(一八八一年)に関する考察―哲学関連漢字翻訳語の問題)
第2部 京城帝国大学における哲学という学知(京城帝国大学法文学部の哲学関連講座―帝国大学との関連性を重視して;京城帝国大学予科「修身、哲学概論」教授、横山將三郎について;京城帝国大学「哲学、哲学史第一」講座と大正教養主義)
補論(井上円了と朝鮮巡講、その歴史的位置について;麻生義輝の西周著作集編纂に関連して―無政府主義者の一九三〇年代と明治日本)