この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ふんわり紅白の鮭しんじょ
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年04月発売】
- 江ノ島奇譚
-
価格:737円(本体670円+税)
【2025年07月発売】
- もちもち蒸しあわびの祝い膳
-
価格:792円(本体720円+税)
【2024年09月発売】
- 源平の怨霊 小余綾俊輔の最終講義
-
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2022年01月発売】
- 神の時空 五色不動の猛火
-
価格:715円(本体650円+税)
【2019年07月発売】
























[BOOKデータベースより]
一一六〇年、平治の乱の後、平清盛はなぜ、源氏の嫡男・頼朝を助命したのか。平氏滅亡後、兄の不興を買い、非業の死を遂げた源義経は怨霊になったのか。二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる!
[日販商品データベースより]1160年、平治の乱の後、源頼朝は平清盛によって助命される。後に大納言・時忠が、「此一門にあらざらむ人は、皆人非人なるべし」とまで言い放ち、知行国三十余国、荘園五百ヵ所、田園その数を知らずと言われるまでに栄華を誇った平家一門の命運は、この瞬間に窮まった。
後に平氏を滅ぼすことになる頼朝を清盛はなぜ救ったのか?
平氏を滅亡に追い込んだ天才武将・源義経は数々の戦果を挙げたにもかかわらず、兄の不興を買って非業の死を遂げる。その義経が怨霊として祀られていないのはなぜなのか?
二つの謎が解けるとき、源氏と平氏の真の姿が現れる。