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【2015年09月発売】




























[BOOKデータベースより]
序章(多文化共生社会の構築に向けて―課題と展望;平和を脅かす暴力を克服して人権を守り抜く)
[日販商品データベースより]第1章 多文化共生社会のための人権意識(国連による人権保護・伸長のための構造;共生と社会の正義を模索してきた人類の知恵から人権保障へ ほか)
第2章 世界各地の多文化共生社会への眼差し(過去と向き合うスイス―理想化された自画像を克服するために;現代における紛争解決の理論的地平 ほか)
第3章 日本の多文化共生社会への眼差し(日本の人権教育;外国人集住地域における多文化共生の今とこれから―ブラジルタウン群馬県大泉町を参照例として ほか)
第4章 多文化共生のための教育(人権・人権教育と世界市民教育―国連とユネスコの活動を中心に;「教権」の危機と対応をめぐる問題―韓国の事情を中心に ほか)
国境を越える人の移動は増加の一途をたどり、日本もその例外ではない。本書は、多文化社会における多様性や、人権問題などの課題を事例を通して紹介し、現代社会に求められる人権意識、国内外の多様性、必要な教育について考察を促す契機を提供する。