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[BOOKデータベースより]
IFTTTで作る簡単プログラムから、一歩進んだスマートホームまで。Google HomeとAmazon EchoのSDKの使い方を基本から説明。セッションやデータベースを使った応用プログラムもカバー。画面付きの機種にも対応。Google Home/Google Home Mini/Amazon Echo(Plus)/Echo Dot/Echo Spot対応。
1 スマートスピーカーで何ができるのか?
[日販商品データベースより]2 『IFTTT』でスマートスピーカーと各種サービスをつなげよう
3 IFTTTと自宅PCでスマートホームを実現しよう
4 SDKでアプリを作ろう(Google Home)
5 SDKでアプリを作ろう(Amazon Echo)
6 応用から申請まで
本書は、Google HomeとAmazon Echoの2種類のスマートスピーカーを対象とした、開発の入門書です。スマートスピーカーを使って、何か作ってみたい人を読者対象としています。
Chapter 2では、IFTTTというサービスを使ってプログラムを書かずにスマートスピーカーに簡単な動きをさせるところからスタートします。ここで、スマートスピーカーへのコマンドの出し方や、どんな反応が返ってくるかの基本を身に付けます。
Chapter 3では、次は一歩進んだ、PCとスマートスピーカーを連動させる動きを作っていきます。新着メールを読み上げたり、声をかけて写真を撮影したりといった、楽しい仕組みを作ります。
Chapter 4からは、Google HomeとAmazon EchoのSDKを使って、さまざまなアプリ(スキル)を作る方法も説明していきます。
Chapter 4では、Google HomeのSDKを使った基本的な開発の流れを説明した後で、SDKの機能を使いながらいくつかのアプリを作ります。簡単な挨拶アプリから始まり、サイコロアプリ、数当てゲーム、計算ゲーム、セッションやデータベースを使った予約アプリなど、開発の際に使うことの多い機能を取り上げています。
Chapter 5では、Amazon EchoのSDKを使って、Chapter 4と同じような機能をもったアプリ(スキル)を作っていきます。同じようなアプリを作る流れを、Google HomeとAmazon Echo両方で体験してみることで、両者の扱い方の違いもよく分かります。もちろん、どちらかだけでアプリを作りたい方は、Chapter 4 または Chapter 5どちらかだけを読めばOKです。
最後のChapter 6では、画面付きのスマートスピーカー向けに、画像を表示させるアプリの作り方や、作ったアプリを一般に公開する方法も紹介しています。アプリを申請する際の注意点などもまとめています。
なお、本書のプログラムはJavaScriptで記述しています。JavaScriptを知らなくても実行できるように配慮していますが、JavaScriptの基本を理解している方がよりスムーズに開発を進められます。サンプルファイルはサポートサイトからダウンロードできます。