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[BOOKデータベースより]
独立四百年を翌年に控えるスペンサー王国には、スカーレットと呼ばれる王室護衛官組織が存在する。王族からの信頼も篤く、国民からの人気も高い護衛官たちの中でも、トップに立つ九名は“スカーレット・ナイン”と呼ばれ、ナインに選ばれた者は、騎士として貴族の位を与えられてきた。そんなナインの補佐官を務める、愛想はないが仕事は的確にこなすクールな護衛官・緋流は、ある日突然、軍隊仕込みの新入り射撃の名手・キースとバディを組まされることになる。砕けた雰囲気のキースに初対面で口説かれ、苛立ちを覚える緋流。身体の関係込みで自分のものにしたいと自信満々に迫ってくるキースに、ペースを乱されてばかりの緋流だったが―?