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[BOOKデータベースより]
何を、どこから見て、どう関係付けるか。「言葉による見方・考え方」を働かせた国語授業は教材の内容理解と同時に汎用的な「言葉に向き合う力」を鍛え真の課題解決力をもたらす。ねらいと活動の切り口を変えるだけで前のめり国語授業が実現する!
1 「言葉による見方・考え方」とは(「見方・考え方」とは;「見方・考え方」を育てる基本的な授業展開)
[日販商品データベースより]2 「見方」を広げる授業づくり(「見方」の二つの意味合い;見方のヒントは“知識及び技能”にあり;各領域で働かせる代表的な見方;「見方」を育てる授業づくり)
3 「考え方」を活用する授業づくり(国語の授業で育てる「考え方」;「考え方」を育てる授業づくり;他にもあります 働かせてみたい考え方)
4 多様な「見方・考え方」を働かせる授業・単元づくり(「読むこと」(文学的文章)の授業・単元で;「話すこと・聞くこと」「書くこと」の授業・単元で;多様な「見方・考え方」を育てる単元・年間授業プラン;多様な「見方・考え方」を育てるためのかんたん言語活動)
5 多様な見方・考え方を育てる教室づくり(係の連絡に自分の言葉を加えよう;放送のときに、「ちょい足しアナウンス」をしよう;相手の気持ちや様子を想像しよう;いろいろな「わけ」があることを知る;一つの考えが他にも応用できないか考える;意見を考えたら、見方を変えて、もう一度考える;何を言いたいのか、想像する)
国語の授業で大切なこと。それは、教材に向き合ったときにその作品の価値内容を感じられる力であり、同時に作品を読み解く術を見つける力であり、その術を他の作品を読んだり、表現したりすることにも活用していく力を獲得することです。この力は、課題解決的な学習を通して育てることができますが、その際に「対象をどんな視点で見て、どのように考えるか」という「見方・考え方」が必要になります。一時間の授業の中で、単元の中で、教室づくりで、ねらいと活動の切り口をちょっと工夫するだけで実現する、子どもが前のめりになる国語授業を創りたい。そう願う先生必読の一冊です。