[BOOKデータベースより]
教育・研究から販売・管理、意外な職業まで、30のさまざまなしごとを紹介。
1 教育・研究関連のしごと(大学教員(実験系;理論系);研究所の研究員 ほか)
2 企業での研究開発のしごと(医薬品の研究開発;医療診断技術の研究開発 ほか)
3 企業での製造・販売・管理のしごと(品質保証;化学物質の管理 ほか)
4 マスコミ、その他専門職のしごと(新聞記者(科学担当);理工書編集者 ほか)
化学系の学部や学科に進みたいと思っても,その先にどんな仕事があるのかがなかなかわからない.この本は,化学を学んだ先にある30の職種を紹介し,化学の道へ進みたい若者をあと押しする.「毎日何をしているか」「やりがいはあるか」「どうすればその仕事につけるか」など働く人の生の声が満載.進路選びの参考書としてはもちろん,化学の世界をしるための入門書としても楽しめる.
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一口に化学の仕事といっても、様々なアプローチがあり、子供には違いが分からないような仕事もありそう・・・とは思います。
けれど似た仕事の中にも違いがあり、様々な分野で情熱を傾けている人がいるのだということが分かれば、将来どんな仕事をしてみたいかと考える時の助けになるかもしれません。
「サッカー選手」や「学校の先生」のように、聞いただけで想像出来る仕事ばかりではない、聞いただけでは何をしているか分からないけれど、そういう仕事もあるのだということをぜひ知ってもらいたいと思いました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
【情報提供・絵本ナビ】