- 八丁堀の忍 2
-
講談社文庫 時代小説文庫 く57ー7
大川端の死闘
- 価格
- 770円(本体700円+税)
- 発行年月
- 2019年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784065151235
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 御庭番みだら合戦 犬忍と猫忍登場
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年07月発売】
- 新・小料理のどか屋人情帖 1
-
価格:957円(本体870円+税)
【2026年05月発売】
- 幕末時そば伝 新装版
-
価格:957円(本体870円+税)
【2025年12月発売】



























[BOOKデータベースより]
親の顔も知らず、裏伊賀の砦で「人体兵器」として育てられていた鬼市は、決死の思いで抜け忍となり、八丁堀の同心城田新兵衛に拾われる。人の優しさに触れ、大切な人たちを守ろうとする鬼市。だが江戸では「わらべさらい」が横行し、裏伊賀で牙を磨きに磨いた刺客の兄弟がふたたび鬼市を狙う!文庫書下ろし。
[日販商品データベースより]わらべの頃から伊賀の山中で人体兵器として養成される、おそるべき裏伊賀の集団。十五の若者・鬼市は、決死の思いで抜け忍となり、隠密廻り同心・城田新兵衛に出会った。生まれてはじめて人の優しさに触れ、江戸の闇を守ろうとする鬼市に、裏伊賀の秘密を守るため放たれた強力な追っ手が襲いかかる! 鬼市は大切な人たちを守れるのか。大川端での死闘が始まる。活劇と人情の忍び物語、快調新シリーズ、第2弾!