この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 平安中期和歌文学攷
-
価格:12,100円(本体11,000円+税)
【2019年12月発売】
- 日本占領期上海の文学とメディア
-
価格:5,720円(本体5,200円+税)
【2022年12月発売】
- 大伴旅人の信仰
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2016年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
日本の美意識と思想を形作ってきた“和歌”を伝えるために。「後拾遺よりこなたざまのうた」と俊成に新風と評された後拾遺和歌集を、主に和歌の配列という面から考察。
序章 『後拾遺集』の配列法
第1章 配列と構成(恋部の配列と季節―三代集と『後拾遺集』;四季部・恋部の構成 ほか)
第2章 表記と表記法(詞書の表記法;作者表記の方法 ほか)
第3章 編纂意識と構成意識(詞書の描くもの;編纂の一側面―身内尊重意識を軸に ほか)
第4章 『後拾遺集』とその周縁(最期を演出した女性―一条帝皇后、藤原定子の遺詠三首をめぐって;藤原道雅の恋―当子内親王の沈黙 ほか)