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【2025年10月発売】
[BOOKデータベースより]
「ボスコム谷の惨劇」「白銀号事件」でシャーロック・ホームズが着たレインコートとは?メイド服が「黒いドレスに優美なキャップ、白いカラーとカフス、レースやフリルがついた白いエプロン」になった理由とは?大英帝国絶頂期、ロンドン。ジェンダー規範、社会階級、仕事とレジャー、アートと消費社会、そして、フランス・モードに対する積年のコンプレックスとリベンジ。さまざまな要素が絡み合い、「イギリスらしいファッション」に結実していくさまを描き出す。
序章 イギリス人とファツション
[日販商品データベースより]第1章 ミドルクラスのファッション・センス
第2章 ホームズはレインコートで沼地を這い回る
第3章 乗馬服でキリッと美しく
第4章 メイドのハンナはファッション嫌い?
第5章 夏の海辺で、花柄のコットン・ドレス
第6章 イギリス人のアート感覚がファッションになる!
メイド服、リバティ・プリント、トレンチコートとレインコート。「イギリスらしいファッション」の起源とその成り立ちを描き出す。
18世紀後半、イギリスから始まった産業革命はファッションの世界にも大きな影響を与えた。大英帝国絶頂期のロンドンは、最新流行の発信地であり、衒示的消費の聖地であった。ファッションが従来の階層指標ではなく、個性を表す自己表現としての機能を獲得していくさまを、当時の雑誌や大衆小説、現存する衣服の写真から活写する。