- 京急沿線の近現代史
-
エコーする〈知〉
CPCリブレ No.9
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2018年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784908823459
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[BOOKデータベースより]
泉岳寺から品川、蒲田、川崎、川崎大師を走り、横浜、上大岡、金沢八景、逗子そして浦賀・三浦海岸へ。沿線の歴史を乗せて赤い電車が走る―。沿線地域は京浜工業地帯の発展でどう変わったか。そして戦前、戦時、戦後に、帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊の存在も―。いろんな思いのよぎる豊饒の旅。120年の京急を繙く!!
世界史のなかの京急沿線
[日販商品データベースより]川崎―初詣からハンマーへ
羽田・蒲田・大森―行楽、空港、高度成長
品川―帝都直通の夢
鶴見〜新子安―生活と生産との相剋
日ノ出町・黄金町―直通、戦災、占領
上大岡〜杉田―戦後開発の優等生
富岡〜金沢八景―おもしろき土地の大衆化
逗子海岸と馬堀海岸―残る砂浜、消えた砂浜
安針塚〜横須賀中央―軍都の戦前と戦後
浦賀と久里浜―工業化とその蹉跌
三浦海岸〜油壺―三崎直通の夢と現実
第45回「交通図書賞」受賞(2020年3月)。
120年の京急を繙く、をキーワードに、絵葉書・写真・図表で分かりやすく解説した私鉄沿線史。沿線各地域での生産活動や住居・娯楽といった生活の在り方が、臨海工業地帯の発展とともにどのように変わっていったのか。京急に加えて、企業家、自治体、地域有力者、住民など多様な主体に注目。特徴として戦前、戦時、戦後に一貫した軍隊の存在がある(帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊)。
さあ、赤い電車で小さな心の旅に出よう。