- 立山信仰史研究の諸論点
-
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2018年11月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784866270579
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 失われた手仕事の思想
-
価格:902円(本体820円+税)
【2008年03月発売】
- 山窩奇談 増補版
-
価格:990円(本体900円+税)
【2023年12月発売】
- 大阪ヤクザ秘史 私が見た「明友会事件」から「山一抗争」まで
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年07月発売】
- 台湾アミ族の宗教世界
-
価格:6,270円(本体5,700円+税)
【2000年02月発売】
- 名僧たちの救いのことば108 新装改訂版
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2015年03月発売】
[BOOKデータベースより]
立山信仰の研究史と考察概要
第1部 立山信仰の諸相(日本人の山岳観と霊山立山;立山の宗教景観の変容と開山;「立山信仰」の基層;立山信仰にみる地獄観と浄土観;立山信仰にみる救済の論理;布橋大潅頂、そのカタチと思想;芦峅寺衆徒の立山信仰観―立山曼荼羅の諸相)
第2部 加賀藩の宗教政策と宗教村落芦峅寺の様態(加賀藩の宗教政策と芦峅寺・岩峅寺;近世宗教村落芦峅寺の様態;芦峅寺衆徒の立山信仰観)