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[BOOKデータベースより]
没後100年。55歳で生涯を閉じた作曲家の「終活」を追う。最晩年に凝縮された真実の姿とは?演奏・解釈・研究の第一人者による最新のドビュッシー論。
ドビュッシー最後の一年(一九一七年までのドビュッシー;石炭が欲しい!;終わりたがらないヴァイオリン・ソナタ;一九一七年五月五日;六人組とのすれ違い;パラードとペトルーシュカ;バスクの避暑地はピアニストだらけ;本当に最後のコンサート;シェイクスピアへの偏愛;アッシャー家の崩壊;アンドレ・カプレ ほか)
[日販商品データベースより]ヴィクトル・セガレンとドビュッシー―沈黙の音楽をめぐって
35歳で死の床で『レクイエム』を作曲していたモーツァルト、十番目の交響曲に着手するものの未完のまま56年の生涯を終えたベートーヴェン……。大作曲家の最後の一年はさまざまだが、ドビュッシーはどうしていたか。
没後100年。「終活」を迎えたドビュッシーの最晩年の姿を追い、そこに凝縮された、作曲家の真実の姿をさぐる。