
- 在庫状況:出版社よりお取り寄せ(通常3日〜20日で出荷)
- 怖い短歌
-
幻冬舎新書 526
幻冬舎
倉阪鬼一郎
- 価格
- 858円(本体780円+税)
- 発行年月
- 2018年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784344985278

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
猫俳句パラダイス
-
倉阪鬼一郎
価格:858円(本体780円+税)
【2017年01月発売】
-
俳句ねこ
-
沖昌之
倉阪鬼一郎
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2018年12月発売】
-
角倉羊子歌集
-
角倉羊子
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2016年11月発売】
-
山籟
-
城倉吉野
価格:3,080円(本体2,800円+税)
【2026年02月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
かつて『怖い俳句』で「俳句が世界最恐の文芸形式だ」と書いた。なのに俳句より怖さで劣る『怖い短歌』を編むのかという声が聞こえる。たしかに瞬間、思わずぞくっとする感じでは俳句にかなわないかもしれないが、言葉数が多く、より構築的な短歌ならではの怖さが如実にある。総収録短歌570首(見出しの短歌136首)を、「怖ろしい風景」「向こうから来るもの」「死の影」「変容する世界」「日常に潜むもの」など9つの章で構成し、「怖さ」という見えない塔をぐるぐると逍遥(そぞろ歩き)するかのような奇想の著。
第1章 怖ろしい風景
第2章 猟奇歌とその系譜
第3章 向こうから来るもの
第4章 死の影
第5章 内なる反逆者
第6章 負の情念
第7章 変容する世界
第8章 奇想の恐怖
第9章 日常に潜むもの