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[BOOKデータベースより]
俳句という短い詩形の持つ、限りない豊かさに心打たれる。
―春―
[日販商品データベースより]―夏―
―秋―
―冬―
◆第三句集
セーラー服に白線三筋春の潮
囀りや争ふものの空真青
蜷少し動いて雲の翳りかな
俳句という短い詩形の持つ、
限りない豊かさに心打たれる
◆自選句
枳殻の実放れば遠き戦後かな
朝寒や水音のして保育園
風に声残して秋の限りかな
墓一つ買ふ話あり神の留守
冬の虫国境といふ惨きもの
山茶花の蘂輝かせ姉妹かな
旅をはる水鳥湖に点々と
西に行けば西にも群れて鳰の湖
影乗せて豆腐屋の来る冬夕焼