- 生老死の進化
-
生物の「寿命」はなぜ生まれたか
学術選書 085
京都大学学術出版会
高木由臣
- 価格
- 1,980円(本体1,800円+税)
- 発行年月
- 2018年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784814001811

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[BOOKデータベースより]
ヒトは死ぬことができるように進化した?!すべてのヒトはいずれ死ぬが、大腸菌は条件さえ整えば半永久的に増殖し続ける。一方同じ単細胞生物でもゾウリムシは一定の分裂回数という“寿命”をもち、有性生殖によるリセットを繰り返す。いったい何が、老死をもつ生物ともたない生物を分けたのか。生物の基本単位である細胞を基点とすることで、生物の多様な生のあり方と、その進化の鍵を握る暴走性と抑制系のせめぎ合いが見えてくる。生命の本質をとことん考える一冊。
第1部 個体と細胞の「生老死」(個体発生と生老死;個体の寿命と細胞の寿命)
[日販商品データベースより]第2部 “いのち”のつながり(“いのち”の実体;“いのち”のつなぎ方:無性生殖と有性生殖;“いのち”の起原)
第3部 「老死」の進化(有性生殖と老・死;老死の誕生と抑制系の進化)
ヒトは死ぬことができるように進化した?! すべてのヒトはいずれ死ぬが、大腸菌は条件さえ整えば半永久的に増殖し続ける。一方同じ単細胞生物でもゾウリムシは一定の分裂回数という“寿命”をもち、有性生殖によるリセットを繰り返す。いったい何が、老死をもつ生物ともたない生物を分けたのか。生物の基本単位である細胞を基点とすることで、生物の多様な生のあり方と、その進化の鍵を握る暴走性と抑制系のせめぎ合いが見えてくる。生命の本質をとことん考える一冊。