- たぬき芸者
-
大江戸落語百景
徳間文庫 徳間時代小説文庫 かー39ー10
- 価格
- 726円(本体660円+税)
- 発行年月
- 2018年11月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198944070
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 南町奉行と消えゆく町
-
価格:803円(本体730円+税)
【2026年02月発売】
- 新・将軍側目付暴れ隼人 大江戸炎上
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年02月発売】
- 寿司銀捕物帖 悪夢のかっぱ巻き
-
価格:858円(本体780円+税)
【2026年01月発売】
- わるじい義剣帖 六
-
価格:748円(本体680円+税)
【2025年11月発売】
- 寿司銀捕物帖 殺意のたまご焼き
-
価格:814円(本体740円+税)
【2025年08月発売】


























[BOOKデータベースより]
江戸の北、月の名所道潅山にある小さな豆腐料理屋。主の茂作が店仕舞いをしようという時、二人連れの男が暖簾をくぐった。料理と酒に加えて芸者を呼んでくれと言われ、調子よく返事をしたはいいが、すでに月見の頃は過ぎ、芸者は皆出稼ぎ中。その時、外を小さな狸が横切った。芸者に化けてほしいと言うと、警いたことに「あたいでよければ」と…。風野亭“読む落語”第三席!
[日販商品データベースより]江戸のはずれ、道灌山にある豆腐料理屋にふらりと入ってきた二人連れの男。料理と酒を頼み、芸者を呼んでくれという。だがこの時期、売れっ子芸者は出稼ぎに行き、残っているのは裏の年増芸者だけ。困りはてた主の茂吉の目前を、いつも残りものをやっている小さな狸が横切った。「ちょっとかわいい芸者に化けてくれないか」冗談半分で言った茂吉に小狸は「あたいでよければ」とうなずき……。人気時代作家の「読む落語」第三弾、文庫オリジナルで刊行!