- 金沢つくも神奇譚
-
万年筆の黒猫と路地裏の古書店
マイナビ出版ファン文庫 あー3ー4
- 価格
- 712円(本体647円+税)
- 発行年月
- 2018年10月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784839967505
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[BOOKデータベースより]
馴染めない会社を退職し、地元・金沢に帰還した玉緒は、小説家だった亡き祖母の書斎で、古い万年筆を見つける。それに憑いていたのは、尻尾がペン先みたいな黒猫姿のつくも神・マネだった。マネは玉緒に、祖母の書き残した小説を完成してほしいと頼む。その小説は工芸品に関わる、つくも神たちを巡るお話だった。金沢の街を舞台に、様々なつくも神と人々の想いを、相棒の万年筆猫と共に紡いでいく。
[日販商品データベースより]お疲れ社会人の玉緒(二十四歳・空気読み過ぎ系女子)は、馴染めない会社をあることがきっかけで退職し、東京から地元・金沢に帰還した。
そんな折、小説家だった亡き祖母の書斎で、古い万年筆を見つける。
万年筆に憑いていたのは、 尻尾がペン先みたいな黒猫姿のつくも神・マネだった。
マネは玉緒に、祖母の書き残した小説を完成してほしいと頼む。
その小説は、金沢の伝統工芸品に関わりをもつ、つくも神たちを巡る話だった。
金沢の街を舞台に、様々な物に憑いているつくも神たちと人間の想いを、玉緒は相棒の万年筆猫と共に紡いでいく。