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[BOOKデータベースより]
ものづくり文化の魅力をたどってさまざまな職業を訪ね歩く。眼鏡師、書店、ビールづくり、タバコ商からかつら師、船乗り、とむらい屋まで―。ドイツ職人の歴史・由来・変化そして現代の姿を紹介する珠玉の35のエッセイ。
第1章 町の早耳
[日販商品データベースより]第2章 神様の贈り物
第3章 天までとどけ
第4章 けむりの行方
第5章 喉をからして
終章 ごきげんよう
ドイツ文学者でエッセイストの池内紀さんが、ドイツのさまざまな地域の職人を訪ね歩き、話に耳を傾け、その職業の特徴や魅力、歴史背景、いまの社会での役割などを紹介したエッセイ集。
ここにあげられる職業は、すべて今も、そのまま、あるいはかたちを変えるなどして残っているものばかり。「時計師」「ビールづくり」「古書店」「活版師」などといった、ドイツの社会・文化史を色濃く反映する職業が並んでいます。すべてに1点以上の写真または図版を入れ、ひとつひとつ読み進めながらその時代、その地を実際にめぐっているかのような追体験ができる、読み手にとってエッセイならではの良さを味わえる一冊。