- よみがえる百舌鳥古墳群
-
失われた古墳群の実像に迫る
新泉社
宮川〓
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2018年09月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787718051

この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
-
樂只堂年録 第6
-
宮川葉子
価格:15,400円(本体14,000円+税)
【2017年12月発売】
ユーザーレビュー
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。

[BOOKデータベースより]
戦後開発で多くの古墳が破壊され、主要巨大古墳が天皇陵や陵墓参考地とされてベールに包まれたままの百舌鳥古墳群。地元堺市に生まれ育った著者が、みずからの調査と保存運動の体験から、百舌鳥古墳群の全体像に迫る。
第1章 百舌鳥古墳群の成り立ち
[日販商品データベースより]第2章 戦場の中の百舌鳥古墳群
第3章 荒廃と破壊の中の百舌鳥古墳群
第4章 巨大古墳を造ったチエとワザ
第5章 陵墓はなぜ問題なのか
第6章 大山古墳の実像を求めて
2017年、百舌鳥・古市古墳群の世界遺産への推薦が決まり、関心が高まっている。しかし、百舌鳥古墳群内の多くの古墳が戦後開発で破壊され、主要巨大古墳が天皇陵・陵墓参考地とされてベールに包まれたままになっている。地元堺市に生まれ育った著者が、みずからの調査と保存運動の体験から、百舌鳥古墳群の実像に迫る。