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- マジック・ランタン
-
光と影の映像史
青弓社
東京都写真美術館
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2018年08月
- 判型
- B5
- ISBN
- 9784787274151

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[BOOKデータベースより]
17世紀に発明された投影装置であるマジック・ランタン。ろうそくやランプを光源に、ガラスに描かれた図像を、レンズを通してスクリーンに投影するメディアだった。「映画以前」の初期映像文化の貴重な図像や投影装置をフルカラーで紹介し、マジック・ランタンの現代性を照らし出す。
図版(マジック・ランタンの誕生;マジック・ランタンの流行;日本のマジック・ランタン;スライド;マジック・ランタン以後)
[日販商品データベースより]論考(遠藤みゆき マジック・ランタンの両洋;エルキ・フータモ マジック・ランタンとクリーン・プラクティス―メディア考古学的省察;草原真知子 旅する幻燈)
17世紀に発明された投影装置で、現在のプロジェクターの原型とも言えるマジック・ランタン。日本では写し絵や錦影絵、幻燈としても知られる、「映画以前」の初期映像文化の貴重な図像や投影装置をフルカラーで紹介し、マジック・ランタンの現代性を照らす。