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[BOOKデータベースより]
20行を行き、20行を帰る。詩型の堰から溢れ出る風光に、人間が生きることの懐かしさが漂う。
1(朝の言葉;葉桜になって;黒い青空 ほか)
[日販商品データベースより]2(決められないキヨシ君;小学生はエライ;大きい女の人 ほか)
3(二つの運動会;昔の花火;この世は雨 ほか)
6時の涼しさの中で
初めての人と
長いこと立ち話をした (「6時の人」)
「「くらし」に因んで日常生活の中のあれこれを題材とした詩を選んだ」(あとがき)。
ある日のふとした言葉やしぐさ、鮮やかによみがえる幼少年期の記憶―。
瑞々しくユーモアにみちた、ライトヴァースの名手による34篇。
三好達治賞受賞の『まどさんへの質問』につぐ、最新詩集。