- 親子たい焼き
-
江戸菓子舗照月堂
ハルキ文庫 時代小説文庫 し11ー7
- 価格
- 682円(本体620円+税)
- 発行年月
- 2018年07月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784758441858
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 仙薫堂香り噺 残り香
-
価格:946円(本体860円+税)
【2026年02月発売】
- りんご蜜飴
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年01月発売】
- お狐様始末
-
価格:902円(本体820円+税)
【2025年12月発売】





























[BOOKデータベースより]
照月堂の職人見習いとして厨房入りを許されたなつめ。胸をふくらませて修業初日を迎えたその朝、主の久兵衛からまず教えられたのは「一本の道を進んで行く時、その先に一つの石ころも落ちてねえなんてことはあり得ねえだろう」という気構えだった。なつめはこの言葉を深く受け止め、菓子屋の要である餡作りを一から学び始める。一方、久兵衛が作る菓子の味わい深さに気づき、危機感を抱く大店・氷川屋の主人勘右衛門は、なにやらよからぬ動きを見せ始め―大好評シリーズ第三巻。