ゲスト さん (ログイン)
宅配配送業者に関するお知らせ
宅配注文における配送料金および代引き手数料改定のお知らせ
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
「国の経済発展」の概念を変えるダイナミズム
慶應義塾大学出版会 後藤康浩
点
いまや世界の大都市圏トップ10のうち8つまでをアジアの大都市が占めるようになった。本書は都市発展の基本である「農村から都市への人口流入」「段階的工業化」「経済特区(SEZ)効果」に加え、後発国の不利を逆に後発者利得に転化するフロッグリープ成長の実現やITスタートアップ企業がグローバル企業に飛躍する深〓(せん)の都市エコシステムなどを考察する。“都市地経学”の視点からアジアを捉え、アジアのこれからを読むユニークな都市経済論。
第1章 アジアの大都市の現況第2章 人口移動と大都市圏の形成第3章 中国にみるアジア大都市の成長メカニズム第4章 インフラ整備が促すアジア都市経済の高度化第5章 都市と産業立地ネットワーク―成長領域の拡大第6章 アジアの都市とエネルギー・環境第7章 「都市力」がアジアを牽引する
「都市」の競争が「国の発展」を牽引するいまや世界の大都市圏トップ10のうち8つまでをアジアの大都市が占めるようになった。本書は都市発展の基本である「農村から都市への人口流入」「段階的工業化」「経済特区(SEZ)効果」に加え、後発国の不利を逆に後発者利得に転化するフロッグリープ成長の現実や、ITスタートアップ企業がグローバル企業に飛躍する深?の都市エコシステムなどを考察する。“都市地経学(ジオ・アーバノミクス)”の視点からアジアを捉え、アジアのこれからを読むユニークな都市経済論。 ・ 経済成長・発展は、これまで一国単位の成果として把握・認識されて きたが、本書は発展のコア(中心)がもはや国ではなく都市レベルと なってきているという事実を踏まえ、それを新しいメルクマール(指 標)として提示する、画期的な一冊。アジアをこの「都市」というア ングルから捉え分析することで、アジア論に新しい一石を投じる。・ 今や世界の大都市圏のトップ10のうち8つまでをアジア地域が占めるよ うになった。 21世紀は「アジアの世紀」といわれるが、アジアはどれほど強く成長し ているのだろうか。 バーナンキ・ショックのあと、しばらく成長が足踏みしていたアジア地 域だが、昨今では成長環境が厳しくなっているヨーロッパ、南米、アフ リカと比較して成長力が回復してきており、日本も再び対アジア・ビジ ネスに乗り出そうと動き始めている。 いま、世界の中で最も前途が明るいのは、やはりアジアである。・ 本書はアジア各国の首都のみならず、主要都市が軒並み拡張を続け、 「国単位」のメルクマールに代わる「都市(地域)単位」の成長・発展 モデルがアジアで育成されたことを解説する興味深い一冊。 ・ 本書では、都市発展の基本パターンである ◆農村から都市への人口流入、 ◆段階的工業化、 ◆郊外へのスプロール(地域拡張)化――などに加え、 ◆後発国だった不利から逆に「後発者利得」に便乗して発展段階をス キップし、一気にステージを上げる“フロッグリープ(蛙跳び)”成長の 実現、 ◆先進国企業の対アジア投資が「世界の工場」化の促進のみならず 内需型工業とサービス産業の成長を促したメカニズム、 ◆デジタル時代の新しいビジネス拠点として、ITベンチャーが勃興 する「メガシティ型」経済発展モデルを提示する、など、
ページ上部へ戻る
この商品に寄せられたカスタマーレビューはまだありません。
レビューを評価するにはログインが必要です。
この商品に対するあなたのレビューを投稿することができます。
本好きのためのオンライン書店
Honya Club.comは日本出版販売株式会社が運営しているインターネット書店です。ご利用ガイドはこちら
本城雅人
価格:880円(本体800円+税)
【2020年01月発売】
価格:980円(本体891円+税)
【2024年12月24日発売】
おのころ心平
価格:1,540円(本体1,400円+税)
【2017年08月発売】
1位
又吉直樹
価格:1,320円(本体1,200円+税)
【2015年03月発売】
一覧を見る
[BOOKデータベースより]
いまや世界の大都市圏トップ10のうち8つまでをアジアの大都市が占めるようになった。本書は都市発展の基本である「農村から都市への人口流入」「段階的工業化」「経済特区(SEZ)効果」に加え、後発国の不利を逆に後発者利得に転化するフロッグリープ成長の実現やITスタートアップ企業がグローバル企業に飛躍する深〓(せん)の都市エコシステムなどを考察する。“都市地経学”の視点からアジアを捉え、アジアのこれからを読むユニークな都市経済論。
第1章 アジアの大都市の現況
[日販商品データベースより]第2章 人口移動と大都市圏の形成
第3章 中国にみるアジア大都市の成長メカニズム
第4章 インフラ整備が促すアジア都市経済の高度化
第5章 都市と産業立地ネットワーク―成長領域の拡大
第6章 アジアの都市とエネルギー・環境
第7章 「都市力」がアジアを牽引する
「都市」の競争が「国の発展」を牽引する
いまや世界の大都市圏トップ10のうち8つまでをアジアの大都市が占めるようになった。本書は都市発展の基本である「農村から都市への人口流入」「段階的工業化」「経済特区(SEZ)効果」に加え、後発国の不利を逆に後発者利得に転化するフロッグリープ成長の現実や、ITスタートアップ企業がグローバル企業に飛躍する深?の都市エコシステムなどを考察する。“都市地経学(ジオ・アーバノミクス)”の視点からアジアを捉え、アジアのこれからを読むユニークな都市経済論。
・ 経済成長・発展は、これまで一国単位の成果として把握・認識されて
きたが、本書は発展のコア(中心)がもはや国ではなく都市レベルと
なってきているという事実を踏まえ、それを新しいメルクマール(指
標)として提示する、画期的な一冊。アジアをこの「都市」というア
ングルから捉え分析することで、アジア論に新しい一石を投じる。
・ 今や世界の大都市圏のトップ10のうち8つまでをアジア地域が占めるよ
うになった。
21世紀は「アジアの世紀」といわれるが、アジアはどれほど強く成長し
ているのだろうか。
バーナンキ・ショックのあと、しばらく成長が足踏みしていたアジア地
域だが、昨今では成長環境が厳しくなっているヨーロッパ、南米、アフ
リカと比較して成長力が回復してきており、日本も再び対アジア・ビジ
ネスに乗り出そうと動き始めている。
いま、世界の中で最も前途が明るいのは、やはりアジアである。
・ 本書はアジア各国の首都のみならず、主要都市が軒並み拡張を続け、
「国単位」のメルクマールに代わる「都市(地域)単位」の成長・発展
モデルがアジアで育成されたことを解説する興味深い一冊。
・ 本書では、都市発展の基本パターンである
◆農村から都市への人口流入、
◆段階的工業化、
◆郊外へのスプロール(地域拡張)化――などに加え、
◆後発国だった不利から逆に「後発者利得」に便乗して発展段階をス
キップし、一気にステージを上げる“フロッグリープ(蛙跳び)”成長の
実現、
◆先進国企業の対アジア投資が「世界の工場」化の促進のみならず
内需型工業とサービス産業の成長を促したメカニズム、
◆デジタル時代の新しいビジネス拠点として、ITベンチャーが勃興
する「メガシティ型」経済発展モデルを提示する、など、