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【2009年08月発売】
[BOOKデータベースより]
かつての「抑圧的」な社会主義体制に対する強烈な批判と同時に存在する、過去の時代への切実なノスタルジア―「社会主義の記憶」をめぐる現代ポーランドの錯綜した言説を、いかにときほぐすか?社会主義時代の映画表現と、社会主義建設の象徴とされた製鉄都市ノヴァ・フータをめぐる人々の語りの中に、そのヒントを探る。「ユートピアの記憶」を鍵にポーランドの過去と現在に寄り添うことで、後期近代の矛盾に晒された人々の、失われたものへの追憶と未来への希望をめぐる心の奥底に迫る。
社会主義の過去を現在において考えるということ
[日販商品データベースより]第1部 ポーランドの雪どけと社会的想像力―映像文化を中心に(ポーランドの「雪どけ」―社会的想像力の変容;「雪どけ」と性愛の表象―映画『地下水道』を中心に;「雪どけ」と非行少年へのまなざし―映画における「ちんぴら」像;ドキュメンタリー映画と「現実」―ユートピアとポスト・ユートピア)
第2部 ポスト社会主義時代におけるユートピアの記憶―「ユートピア都市」の過去と現在(社会主義的ユートピアの理想と現実―製鉄都市ノヴァ・フータの歴史から;ポスト社会主義期におけるユートピアの記憶―ノヴァ・フータでの調査から)
新たなユートピア的想像力の復権に向けて
かつての「抑圧的」な社会主義体制に対する強烈な批判と同時に存在する、過去の時代への切実なノスタルジア――「社会主義の記憶」をめぐる現代ポーランドの錯綜した言説を、いかにときほぐすか? 社会主義時代の映画表現と、社会主義建設の象徴とされた製鉄都市ノヴァ・フータをめぐる人々の語りの中に、そのヒントを探る。「ユートピアの記憶」を鍵にポーランドの過去と現在に寄り添うことで、後期近代の矛盾に晒された人々の、失われたものへの追憶と未来への希望をめぐる心の奥底に迫る。