この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 日本のメディアが報じない「世界の真実」
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2025年12月発売】
- 今さら聞けない!国際社会のキホンが2時間で全部頭に入る
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2024年07月発売】
- 集団はなぜ残酷にまた慈悲深くなるのか
-
価格:1,166円(本体1,060円+税)
【2025年04月発売】
- Pythonではじめるオープンデータ分析
-
価格:3,630円(本体3,300円+税)
【2025年10月発売】
- 法が招いた政治不信 裏金・検察不祥事・SNS選挙問題の核心
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年04月発売】




























[BOOKデータベースより]
民主化と宣教師―1873年の高札撤去以降に再開された日本におけるキリスト教宣教は、軍国化の流れのなかで再びその道を閉ざされた…。太平洋戦争の戦前・戦中・戦後における海外ミッションとキリスト教信徒の動きを、とくにパブテスト派を中心に追い、戦後日本の形成期に宣教師らの果たした役割を探る。
第1章 対日宣教と太平洋戦争の影響―北アメリカ・ミッションの動き(対日宣教政策のはじめ;日米の思惑―東アジア委員会戦後計画委員会報告からみえてくるもの ほか)
[日販商品データベースより]第2章 北アメリカ外国伝道協議会による日本研究―宣教の中断(日本研究の概要;開戦前の日本への宣教政策 ほか)
第3章 日本のキリスト教各派の合同と社会(各派の統合;日本バプテストの合同 ほか)
第4章 日本占領政策とキリスト教宣教(アメリカによる占領;敗戦と宣教再開への道 ほか)
第5章 日本の戦後復興期(アメリカのキリスト教単一教派の動き;復興期の婦人達 ほか)
明治以降の日本における宣教活動、および
戦後占領政策とキリスト教宣教の関連を
残された資料から解明する。
1873年のキリスト教禁制の高札撤去により、
日本におけるキリスト教宣教は認められた。
これにより、
各海外ミッションにより教派形成が進められていくが、
太平洋戦争が勃発。
戦況に対してアメリカのキリスト教団体は、
日本宣教にどのように対応したのか、
そして戦後の日米のキリスト教団体の動きは
どのようなものであったのか。
戦後日本の形成にキリスト教宣教は
どのような影響を及ぼしたのか
を、特にバプテスト派の動きを中心に探る。