- イネの大百科
-
- 価格
- 3,850円(本体3,500円+税)
- 発行年月
- 2018年04月
- 判型
- A4
- ISBN
- 9784540171727
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[BOOKデータベースより]
日本人にとって、イネは特別な作物です。わたしたちの祖先は、大陸などから伝わったイネを古くから大切に育て、日々のくらしを営んできました。イネとともに文化を育み、国や社会を築いてきたのです。しかし、イネは日本だけの食文化というわけではありません。世界をみわたすと、各地に個性的な稲作や文化があり、近年は食料問題への切り札としても注目を集めています。そんなイネについて世界の視点からみてみましょう。
1 イネという作物(コメは、アジアの食文化をささえてきた穀物;イネは水陸両用、適応する力の高い植物 ほか)
[日販商品データベースより]2 イネの育ちと栽培技術(イネづくりは八十八手 稲作農家の仕事;たねまきと発芽、苗づくりのさまざまな工夫 ほか)
3 日本の稲作、世界の稲作(日本の稲作1 水田の開発と高度な利用;日本の稲作2 農具と農業機械の発達 ほか)
4 イネの加工・利用(うるち種、もち種 多様なコメの種類と用途;コメの調理と加工1 さまざまなごはんの炊き方 ほか)
5 イネのいま、これから(イネは食料問題への切り札になるのか?;自然生態系との調和と水田の多面的機能 ほか)
【イネという作物】原産地や栽培の始まり、イネの種類、水陸両用で生きられる特性など
【イネの育ちと農作業】発芽から開花・結実までの育ちと、それに合わせた農作業について
【稲作を支える技術】田植え、病害虫防除、農具と農業機械の発達、品種改良など特徴的な技術
【日本の稲作・世界の稲作】平野の田んぼから山あいの棚田、畑での陸稲など、日本・世界の多様な稲作
【イネの利用と加工】食材としての米の利用、素材としての稲わらの利用、さらには農業分野での利用まで
【いま・これから】米の流通、農政、飼料米など新たな動き