- 無限のビィ 上
-
- 価格
- 913円(本体830円+税)
- 発行年月
- 2018年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784198943516
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- エゴサ厳禁
-
価格:770円(本体700円+税)
【2026年05月発売】
- 硝子の塔の殺人
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年10月発売】
- 人間標本
-
価格:924円(本体840円+税)
【2025年11月発売】
- アノマリーの追憶
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年04月発売】
- 閲覧厳禁 猟奇殺人犯の精神鑑定報告書
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
時は昭和46年、東京は下町の三崎塚。十年前の列車事故大惨事で知られる街に住む信悟少年。知的障害を持つ弟将悟を慈しみ守りながら、近所の子供たちと元気に遊んでいた。けれど、学校に美人の水島先生が赴任してきたとたんなにかが変わった。夜中に烏が人を襲い、人殺しが二件。魂の抜けたような女の子も保護された。街が徐々に暗い影に覆われ始めた。美人先生の正体は?街の運命は?
[日販商品データベースより]歴史的大惨事となった脱線衝突事故から十年。このところ不可解な事件が相次いでいた。女性がカラスに襲われ失明。白昼の凄惨な殺人。不思議な能力(念動力)を持つ小学生・信悟の優しかった女先生も突然豹変し、彼を執拗に付けまわすようになった。いったい何が起きているのか。背後には太古から地球にいた謎の生命体のたくらみが。信悟は圧倒的力を持つ生命体にいかに立ち向かうか。昭和の下町を舞台に描く、直木賞作家渾身のノスタルジックホラー。