- [カラー版]江戸東京の幕末・維新・開化を歩く
-
近代の名残りを訪ねる7コース
光文社知恵の森文庫 tくー2ー1
- 価格
- 1,012円(本体920円+税)
- 発行年月
- 2018年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334787424
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[BOOKデータベースより]
明治維新は、日本のどこで起きたのだろうか?それは「江戸」である。幕末動乱のきっかけとなったペリーの黒船は江戸を目指してやってきたし、攘夷思想は、参勤交代で江戸にいた武士たちが情報交換していたからこそ、全国に広まった。今も数多く東京に残る幕末・維新の歴史の現場をたどりながら、大変革時代のドラマを堪能していく。
第1部 幕末動乱―黒船来航から将軍家茂の3度目の上洛まで(「黒船来る!」―維新のきっかけは江戸湾に来た黒船;「海防、国防に大わらわ」―明治の陸軍、海軍の源流も江戸に ほか)
第2部 維新成る!―戊辰戦争、薩摩藩邸焼き討ちから西郷下野まで(「江戸無血開城」―江戸を救った西郷と勝の会見地は田町駅そば;「新撰組その後と彰義隊戦争」―必要だったガス抜き、新政府軍の力量誇示 ほか)
第3部 近代国家へ―文明開化、富国強兵、内閣制度発足まで(「銀座煉瓦街と築地居留地」―日本の近代化は銀座と築地から;「殖産興業」―江戸時代の潜在パワーが爆発 ほか)
第4部 幕末・維新・開化をたどる 東京散策コース7(「開化コース」(新橋から銀座・築地経由新橋周遊、8.0キロ);「偉人コース」(飯田橋から大手町経由日本橋、10.3キロ) ほか)