[BOOKデータベースより]
ひがくれて、だれもいなくなったはるののはらに、おんなのこがひとりたっていました。エプロンのなかには、しろいこねこが、ねむっていました。のはらにすててきなさいと、おかあさんにいわれたのです。
[日販商品データベースより]日がくれて、だれもいなくなった春の野原に、女の子がひとり、たっていました。エプロンのなかには、しろいこねこが、ねむっていました。野原にすててきなさいと、おかあさんにいわれたのです。
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- シマちゃん モモちゃん もりのなか
-
価格:1,650円(本体1,500円+税)
【2025年11月発売】
- たんぽぽになりたくて
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年02月発売】
- ともだち
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2021年12月発売】


























安房 直子さんのお話が大好きです。
やさしくて、カラフルで、すてきなファンタジーで。
安房 直子さんのお話はあまり絵本になっていないので
こんな風にすてきな絵にして頂けると
小さい子どもにも読みやすいです。
ちょっとせつないけれど、
たんぽぽのやさしさで救われますね。
自然とやさしく読めました。(まことあつさん 30代・東京都 男の子6歳、男の子3歳)
【情報提供・絵本ナビ】