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- 人は死にぎわに、何を見るのか
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臨終の言葉でわかった死の過程と死後の世界
WORDS AT THE THRESHOLD
徳間書店
リサ・スマート プレシ南日子
- 価格
- 1,870円(本体1,700円+税)
- 発行年月
- 2018年03月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784198645915


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[BOOKデータベースより]
最期の会話が伝えること
[日販商品データベースより]最期の言葉の神聖なる道をたどる
死に近づくと、言葉が変化する
人は死ぬ前に大きな出来事の告知をする
大切な人に残す言葉
最期の日々に見られる力のこもった言葉
いまわの際の不可解な言葉を理解する
いまわの際の幻影とお迎え現象
言葉にならない最初の言葉と最期の言葉
死後も続くコミュニケーション〔ほか〕
死を前にして、人は何を見て、何を感じるのか? 著者リサ・スマートは、父親を亡くした際に、極めて合理主義者で迷信など信じなかった父が、死の数日前から「天使と話をした」と言い始めることに衝撃を受けた。言語学者である著者は、人がいまわの際に発する語彙の豊富さに興味を引かれ、研究を開始。1,500人以上のいまわの際の言葉の研究をまとめた意欲策。ベストセラー『人は死なない』の東京大学名誉教授・矢作直樹先生絶賛!