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文学・美術・映像・音楽と旅の想到
三月社 地方・小出版流通センター 栂正行
点
各地のパブリック・アート、美術館などを訪ねる鉄道の旅を通じて、文学・美術・映像・音楽の各分野を往還、思索を縦横無尽に連結。作品に見られる「引用」と「借景」の営みをたどるアートの意味論。
第1章 人を包囲するモノ(パブリック・アートと知らず;旧来型オブジェの意味を離れ ほか)第2章 東海道にアートを求めて―未完の家・モノ・ことば・こころ(建てられざる家の設計図;三つのモノ ほか)第3章 アートに到着する旅―西へ東へ(着くということ、着いてからのこと;名古屋中心の施設 ほか)第4章 アートは何を掬いとるのか―アートの意味、英語学習とアート ロンドン・ソーホーとアート(アートへの情熱;海外のアートと英語 ほか)第5章 広場の引用と借景(シュルレアリストの広場;到着と広場の謎 ほか)
アートを追って人はどこに到着するのか。各地のパブリック・アート、美術館などを訪ねる鉄道の旅を通じて、文学・美術・映像・音楽の各分野を往還、思索を縦横無尽に連結。作品に見られる「引用」と「借景」の営みをたどるアートの意味論。東海道新幹線から見る富士山に違和感をもったことはないだろうか。著者は言う、「富士山はときとして、自然に誕生したのではなく、誰かによって引用されたかのように見える」と。アートにおける「引用」と「借景」という行為からアートの意味を捉え直そうと、著者は列車の旅に出る。新幹線の各駅で降車し各地のアートを追いかけつつ、同時に世界の文学作品をひもとき、思索を続ける。ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ作品の解釈、V・S・ナイポール『到着の謎』とデ・キリコの絵画『到着と午後の謎』の関係、ロンドン・ソーホーの映画群からシュルレアリスムの絵画、市場と広場の成立など、想像を駆使して著者が見出した「引用」と「借景」の営みとは。本書もまた書店に、そして読者に引用される旅に出る。◆[本書に登場する国内地域]立川(ファーレ立川)上野(東京藝術大学など)東京(東京ステーションギャラリー)田端(田端文士村)新横浜(山下公園・インド水塔)小田原(一夜城ほか)浦和・大宮・岩槻(さいたまトリエンナーレ)熱海(MOA美術館、來宮神社、井上靖文学記念館)三島・新富士(富士山)静岡(静岡市美術館、静岡県立美術館、大道芸ワールドカップ・イン・静岡)掛川(シルクロード・ミュージアム)浜松(浜松市楽器博物館)名古屋(あいちトリエンナーレ、周辺の美術館)滋賀・奈良・兵庫・大阪・京都のアート施設、庭園など◆[本書に登場する作家、作品名など]カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』『浮世の画家』『日の名残り』『充たされざる者』『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』『わたしたちが孤児だったころ』『わたしを離さないで』V・S・ナイポール『ビスワス氏の家』『模倣者たち』『暗い河』『到着の謎』『魔法の種』赤瀬川原平芥川龍之介アラン・シリトー飯田善国イタロ・カルヴィーノ井上靖ヴィクラム・セスエドワード・モーガン・フォースター遠藤周作オペラララちゅうサン(ちゅうサン)川端康成小池滋ゴッホサマセット・モームジョージ・エリオットデ・キリコチャールズ・ディケンズ中里恒子中野重治ピーター・コンラッドポール・セローポール・デルヴォーマニュエル・プイク宮川淳ロイ・リキテンシュタインロニー・スコッツ映画『ビギナーズ』『さらば青春の光』ほか
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[BOOKデータベースより]
各地のパブリック・アート、美術館などを訪ねる鉄道の旅を通じて、文学・美術・映像・音楽の各分野を往還、思索を縦横無尽に連結。作品に見られる「引用」と「借景」の営みをたどるアートの意味論。
第1章 人を包囲するモノ(パブリック・アートと知らず;旧来型オブジェの意味を離れ ほか)
[日販商品データベースより]第2章 東海道にアートを求めて―未完の家・モノ・ことば・こころ(建てられざる家の設計図;三つのモノ ほか)
第3章 アートに到着する旅―西へ東へ(着くということ、着いてからのこと;名古屋中心の施設 ほか)
第4章 アートは何を掬いとるのか―アートの意味、英語学習とアート ロンドン・ソーホーとアート(アートへの情熱;海外のアートと英語 ほか)
第5章 広場の引用と借景(シュルレアリストの広場;到着と広場の謎 ほか)
アートを追って人はどこに到着するのか。
各地のパブリック・アート、美術館などを訪ねる鉄道の旅を通じて、文学・美術・映像・音楽の各分野を往還、思索を縦横無尽に連結。
作品に見られる「引用」と「借景」の営みをたどるアートの意味論。
東海道新幹線から見る富士山に違和感をもったことはないだろうか。
著者は言う、「富士山はときとして、自然に誕生したのではなく、誰かによって引用されたかのように見える」と。
アートにおける「引用」と「借景」という行為からアートの意味を捉え直そうと、著者は列車の旅に出る。
新幹線の各駅で降車し各地のアートを追いかけつつ、同時に世界の文学作品をひもとき、思索を続ける。
ノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロ作品の解釈、V・S・ナイポール『到着の謎』とデ・キリコの絵画『到着と午後の謎』の関係、ロンドン・ソーホーの映画群からシュルレアリスムの絵画、市場と広場の成立など、想像を駆使して著者が見出した「引用」と「借景」の営みとは。
本書もまた書店に、そして読者に引用される旅に出る。
◆[本書に登場する国内地域]
立川(ファーレ立川)
上野(東京藝術大学など)
東京(東京ステーションギャラリー)
田端(田端文士村)
新横浜(山下公園・インド水塔)
小田原(一夜城ほか)
浦和・大宮・岩槻(さいたまトリエンナーレ)
熱海(MOA美術館、來宮神社、井上靖文学記念館)
三島・新富士(富士山)
静岡(静岡市美術館、静岡県立美術館、大道芸ワールドカップ・イン・静岡)
掛川(シルクロード・ミュージアム)
浜松(浜松市楽器博物館)
名古屋(あいちトリエンナーレ、周辺の美術館)
滋賀・奈良・兵庫・大阪・京都のアート施設、庭園
など
◆[本書に登場する作家、作品名など]
カズオ・イシグロ『遠い山なみの光』『浮世の画家』『日の名残り』『充たされざる者』『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』『わたしたちが孤児だったころ』『わたしを離さないで』
V・S・ナイポール『ビスワス氏の家』『模倣者たち』『暗い河』『到着の謎』『魔法の種』
赤瀬川原平
芥川龍之介
アラン・シリトー
飯田善国
イタロ・カルヴィーノ
井上靖
ヴィクラム・セス
エドワード・モーガン・フォースター
遠藤周作
オペラララちゅうサン(ちゅうサン)
川端康成
小池滋
ゴッホ
サマセット・モーム
ジョージ・エリオット
デ・キリコ
チャールズ・ディケンズ
中里恒子
中野重治
ピーター・コンラッド
ポール・セロー
ポール・デルヴォー
マニュエル・プイク
宮川淳
ロイ・リキテンシュタイン
ロニー・スコッツ
映画『ビギナーズ』『さらば青春の光』
ほか