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[BOOKデータベースより]
第1編 序論と歴史分析(国際関係論はどのような学問なのか;20世紀の国際関係をどう理解するのか)
[日販商品データベースより]第2編 国際関係の現状分析(今日の国際関係をどう読むのか;グローバリゼーションの時代をどう読むのか;現代の安全保障をどう読むのか;北東アジアの政治と国際関係をどう読むのか;国際社会における日本の位置づけをどう読むのか)
第3編 国際関係の理論的分析(国際関係理論とは何か;国際レジーム論とグローバル・ガバナンス論;リージョナリズムと欧州統合)
第4編 現代国際関係の課題(南北問題をどう解決するのか;地球環境問題をどう解決するのか;非国家アクターの台頭をどう見るのか;市民社会は世界を動かすことができるのか;国際紛争・国内紛争をどう解決するのか)
近年、国際関係論は、国際系学部、法学部、政経学部ばかりではなく、経済学部、商学部、短期大学などでも開設されており、受講者が増加しています。テキストも初歩的なものから体系的なものまで多く出版されていますが、初学者が国際関係について幅広く、かつ、まとまった内容を理解でき、より専門的な研究への導入となるようなテキストは、あまり多くないように思われます。
本書は、国家間の政治、権力関係などを中心に扱う国際政治学を核に、非国家的アクターの活動や貧困・環境・開発など地球的課題を分かりやすく説明し、また、用語解説・コラム・参考文献を充実させより広く深い研究への導入の役割を果たすことにより、国際関係論(学)の入門的・発展的テキストとすることを目標としています。