- 〈妊婦〉アート論
-
孕む身体を奪取する
青弓社
山崎明子 藤木直実
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2018年01月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784787274106

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[BOOKデータベースより]
孕む身体と接続したアート―妊娠するラブドール、マタニティフォト、妊娠小説、妊振するファッションドール、胎盤人形、日本美術や西洋美術で描かれた妊婦―を読解して、妊娠という女性の経験を社会的な規範から解き放つ挑発的な試み。
序章 妊婦表象は何を語るのか
[日販商品データベースより]第1章 未来の母としての「妊娠するアンドロイド」をめぐって
第2章 マタニティ・フォトをめぐる四半世紀―メディアのなかの妊婦像
第3章 「妊娠」を奪取する―女性作家による「妊娠」表象を読む
第4章 「あるべき」女児用人形とは何か―「妊娠」した女児用人形をめぐって
第5章 胎盤人形―見世物と医学と美術のはざま
第6章 日本美術に描かれた「妊婦」―中世の仏教思想と産む身体へのまなざし
第7章 妊婦と人形がアートのうえで出会うまで
孕む身体と接続したアートや表象――妊娠するラブドールやファッションドール、マタニティ・フォト、妊娠小説、胎盤人形、日本美術や西洋美術で描かれた妊婦――を読み解き、妊娠という女性の経験を社会的な規範から解き放つ挑発的な試み。