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[BOOKデータベースより]
歴史の主人公たちを脇役として支え続けた稀有な一族「すや」、知られざる“もうひとつの日本史”に迫る。
第1部 「すや」の発祥(橘系図に見る酢屋二郎兵衛の出自;「す」という言葉の意味 ほか)
第2部 武家の台頭と「すや」(河内の武士団の棟梁正成と元弘の乱;南北朝の乱と隅屋與市正高 ほか)
第3部 戦国の時代と「すや」(酢屋が堺に入るきっかけを作った応仁の乱;蓮如の河内布教と本願寺加賀米為替を担った堺の朱屋 ほか)
第4部 経済・文化の発展と「すや」の興隆(江戸時代の商人、堺衆酢屋の発展;酢屋の全国ネットワーク)
第5部 幕末から明治維新への激動と「すや」の悲劇(禁門の変後に起きた堺の謎の事件;明治維新後の酢屋と錫の杯)