- ハイデルベルク論理学講義
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『エンチクロペディー』「論理学」初版とその講義録
MINERVA哲学叢書 5
ミネルヴァ書房
ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲル 黒崎剛 藤田俊治 小坂田英之 金澤秀嗣- 価格
- 6,600円(本体6,000円+税)
- 発行年月
- 2017年12月
- 判型
- 菊判
- ISBN
- 9784623078516
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[BOOKデータベースより]
ドイツ哲学の代表者であり、現代哲学へ大きな影響を及ぼしてきたヘーゲル。1817年にハイデルベルクで刊行された『エンチクロペディー』の初版は、彼の哲学体系を世に知らしめた最初の著書であった。本書では、その第1部「論理学」およびハイデルベルク時代の論理学講義の唯一の筆記資料を併せて掲載し、本人が常に参照を求めてきた初版によって、壮年ヘーゲルの論理思想の核心を提示する。待望の本邦初訳。
1 『哲学的諸学のためのエンチクロペディー要網』(緒論;予備概念;存在論;本質論;概念論)
[日販商品データベースより]2 「一八一七年の論理学講義」(予備概念;存在論;本質論;概念論)
ドイツ哲学の代表者であり、現代哲学へ大きな影響を及ぼしてきたヘーゲル。1817年にハイデルベルクで刊行された『エンチクロペディー』の初版は、彼の哲学体系を世に知らしめた最初の著書であった。本書では、その第1部「論理学」およびハイデルベルク時代の論理学講義の唯一の筆記資料を併せて掲載し、本人が常に参照を求めてきた初版によって、壮年ヘーゲルの論理思想の核心を提示する。待望の本邦初訳。(原書:Georg Wilhelm Friedrich Hegel, Vorlesungen 〓ber Logik und Metaphysik, Felix Meiner Verlag GmbH, 1992.)