この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- ポケット六法 令和8年版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2025年09月発売】
- 人間とは何だろうか
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年12月発売】
- 日本の霊性が甦るとき
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2026年02月発売】
- エロってなんだろう?
-
価格:990円(本体900円+税)
【2025年11月発売】
- UIデザインのアイデア帳
-
価格:2,640円(本体2,400円+税)
【2025年04月発売】


























[BOOKデータベースより]
国民主義や植民地主義の思想はいかにして克服可能か。長年この難題と格闘してきた著者による待望の新著。過去の植民地支配・戦争犯罪を直視せず、アメリカの「下請けの帝国」の地位にしがみつく戦後「日本」。その精神構造を、恥、男性性、人種主義など、様々なファクターから解明する。世界に蔓延する自国第一主義を批判的に超えるための必読書。
第1章 “ふれあい”の政治
第2章 歴史と責任―昭和史論争について
第3章 「あなた方アジア人」―西洋/アジアの二項対立の歴史的役割について
第4章 フーコーの声を反響させつつ外人の群衆によびかけること
第5章 パックス・アメリカーナの終焉とひきこもりの国民主義―西川長夫の“新”植民地主義論をめぐって
第6章 「無責任の体系」三たび