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【2015年08月発売】
[BOOKデータベースより]
自主憲法を持てず、防衛のための戦争も許されない―。戦後七十年余、いまもって「敗戦国」のレッテルを貼られたまま。日本は、ずっと「普通の国家」ではなかった。しかし戦後の日本国民は、その呪縛をみずから解こうともせず、異常を異常とも思わず、ただひたすら「戦勝国」アメリカを文明の鑑としてきた。この異常が永遠に続くはずがない。アメリカが日本の手本になるような国ではないのは明らかだ。戦後に日本と米中の三国間で交わされてきた特殊な関係の破綻が露わとなったいま、日本国民はその現実を自覚し、国家が歩むべき道をみずから選択する必要に迫られている。二大保守論客が戦後日本の矛盾と危機を徹底討論!
1章 「近代」とは何か(問題提起―「西洋近代」のいかがわしさ;イギリスの特異性 ほか)
2章 アメリカの正体(アメリカに選択の余地はない;インテリの世界観という害毒 ほか)
3章 反日と戦争(日本が背負わされた十字架;国際貢献も、国力の投射と見なされる ほか)
4章 日本が取り戻すべき大義(あの戦争に大義はあったか;戦争のやり方を知らないから、戦争責任を負わされる ほか)