- 京都で考えた
-
ミシマ社
八木書店
吉田篤弘
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2017年11月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784903908991

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[BOOKデータベースより]
答えはいつもふたつある。京都の街を歩きながら「本当にそうか?」と考えたこと―。
1 怪物と忘却(見えない目次;バオローテイ;円卓の騎士;チェシャ猫の笑い;地球の外から来た友人)
[日販商品データベースより]2 ふたつの怪物(なぜ、地球は回っているのか;答えはいつもふたつある;圏外へ;ひそやかな水の力;冬のスパイ)
3 中庭の怪物(剥製工場;読まない測量師;言葉の森;本当のこと;スリンク―掌編小説)
答えはいつもふたつある。吉田篤弘が、京都の町を歩きながら「本当にそうか?」と考えたこと。〓いまこうして書き始めたこの本は小説ではなく、京都で考えたことをありのままに書こうという本である。〓ー本文より