- 戦後70年の神学と教会
-
- 価格
- 1,650円(本体1,500円+税)
- 発行年月
- 2017年10月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784400307181
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[BOOKデータベースより]
第1章 神学(戦後の新約聖書学がやり残したこと;戦後日本の旧約聖書学の歩み;キリスト教史学の展開と課題―戦後の歴史神学をたどりつつ;戦後・組織神学の歩みと課題;戦後日本の実践神学の展開―「牧会百話」から「教会と世界の関係を問う」学へ;戦後日本の神学教育―焼け野原から現在まで;権利と権威を求めて―戦後日本の女性神学の歩みと課題;米国統治下における沖縄の社会正義神学;寄留の牧者・神学者 李仁夏牧師―移住民の神学の素材として)
[日販商品データベースより]第2章 教会(「戦後七十年」と教会―バルト=ボンヘッファーの線に立って;戦後70年と福音派諸教会の戦責告白;罪責を告白する教会となるために―関東教区「日本基督教団罪責告白」成立経緯;「沖縄戦」後七〇年と沖縄の教会;戦後・日本基督教団と沖縄の関係;戦後70年の歴史に学ぶ―共生と平和を願って;キリスト者として社会問題に発言する―地方自治体から日本社会の正義の実現へ;“Being Church”への視点から見た「生き生きとした」教会)
戦後70年にあたる2015年の『福音と世界』特集記事を、「神学」と「教会」のふたつの視角から精選し集成。
第1章「神学」では、聖書学や組織・実践・歴史神学の70年来の成果と課題を示すのみならず、教育、フェミニスト神学、沖縄の神学や移住民の神学の豊かな広がりを提示。第2章「教会」では、諸教派の戦責告白を踏まえつつ、教会が果たしてきた働きと残された課題を振り返る。新たな戦火が眼前に迫るいま、戦後とは何だったのかを信仰と社会の切り結びにおいて問いなおす全17論考!