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[BOOKデータベースより]
イントロダクション 「マスメディアとフィールドワーカー」
1 せめのマスメディア、受け身のフィールドワーカー?(マスメディアに追い込まれつつフィールドワークする―立山連峰の氷河研究;フィールドワーカーが見た「捕鯨の町・和田」と捕鯨論争;テレビが作り出すリアリティとフィールドワークの可能性)
2 マスメディアとフィールドワーカーの関係の模索(フィールドワークにおけるマスメディアとの邂逅、マスメディアとの齟齬―自然地理学での経験;マスメディアが目指すのは「事実」よりも「新奇・好奇」なものなのか―アフリカ熱帯林におけるマスメディアとの体験より;「沈む国」ツバルをめぐるフィールドワーカーとマスメディア―批判から協働に向けて;生命科学のラボでフィールドワークする―新聞記者と人類学者のあいだの経験)
3 誰のために、何をつくり、どう発信するか(ドキュメンタリー「満蒙開拓団〜ある家族の軌跡〜」をつくるまで;文化遺産と人を結ぶ―「世界文化遺産」となったモンゴル・オルホン渓谷の事例から;ケニアの人びとの暮らしや歴史を、独自のメディアで表現する―フィールドワーク、アート、テクロノジーの関係)