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[BOOKデータベースより]
現在のソーシャルワーク教育のありかたに疑問を持ちつつ、大学で教育に携わっている6人が、実践の現場で利用者と関わることによって、自らがソダッた経験をベースに、ソーシャルワークとワーカーの「ソダチ」を展望する!
1 ソーシャルワーカーは専門家であるべきか―ソーシャルワーク教育で失われるもの
2 「ソダチ」を支える―ソーシャルワークを育てるための覚書
3 “教えない”ソーシャルワーク教育―“余白”が担保する主体的・対話的な学び
4 ソーシャルワークの多様な視点を考える―立脚点としての「私」と注視点としての「相手」との間を行き来すること
5 ソーシャルワーカーの“向き・不向き”について考える―社会人が社会福祉/ソーシャルワークを学ぶ場から
6 ソーシャルワーカーという職業を社会の中でソダテルために―曖昧さからの脱却と社会への周知