- 反脆弱性 下
-
不確実な世界を生き延びる唯一の考え方
ダイヤモンド社
ナシーム・ニコラス・タレブ 望月衛 千葉敏生- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2017年06月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784478023228
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[BOOKデータベースより]
国家、社会の行く末から、生き残る仕事、学ぶべき知識まで―。私たちはこれからどう生きるべきか、万物に通じる思考のものさし「脆弱/頑健/反脆弱」をもとに語り尽くす。
第5部 あれも非線形、これも非線形(1個の大石と1000個の小石の違いについて;賢者の石とその逆)
[日販商品データベースより]第6部 否定の道(時と脆さ;医学、凸性、不透明性;ほどほどに長生きする―「引き算」の力)
第7部 脆さと反脆さの倫理(身銭を切る―他人の犠牲と引き換えに得る反脆さとオプション性;倫理を職業に合わせる―自由と自立;結論)
エピローグ 生まれ変わりに生まれ変わりを重ねて
"世界最高の「知の巨人」、
『ブラック・スワン』のタレブ集大成!
国家、社会の行く末から、生き残る仕事、学ぶべき知識まで――。
私たちはこれからどう生きるべきか、
万物に通じる思考のものさし
「脆弱/頑健/反脆弱」をもとに語り尽くす。
◆「絶対ない」は、絶対ない。
混迷の時代を強かに生き抜く至高のバイブル、待望の邦訳
経済、金融から、教育、テクノロジー、
食事、健康、果ては人生や愛まで――。
世界最高の哲人タレブが、ありとあらゆる事象に潜む
「脆弱性」と「頑健性」、そして「反脆弱性」について語り尽くしたとき、
ついにこの不確実な世界のバランスを崩す“犯人""が明らかになる。
「身銭を切らない人」とは、果たして誰のことなのか?
真に評価されるべき「英雄」とは、果たして誰のことなのか?
セネカ、ソクラテスに始まり、スティグリッツ、カーネマンに至る
人類が数千年かけて培ってきた「知」を駆け巡る本書を読み終えたとき、
あなたの「世界の見方」は大きく、そして根本から変わっているだろう。
なぜなら、この不確実な世界で不確実性を飼いならし、
したたかに生き延びるための「新たな知」を手にしているのだから。
◆世界が震撼した大ベストセラー!
「数々の洞察、物語、格言、面白エピソードに満ちた大胆、愉快、かつ知的な一冊。一度のみならず二度、三度と読みたくなるだろう」
――マット・リドレー(『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙に寄せて)
「変動に耐え抜くだけでなく、変動を利益に変えられるとしたら? 本書はそれを試みる究極のモデルを提示している」
――『タイムズ』紙
「たぐいまれなる予言能力を持った真に偉大な哲学者。力強く、独創的で、偽りのない独自の発想だけで、私たちの世界観をすっかりくつがえしてしまう」
――『GQ』誌
「タレブはアウトサイダーのなかのアウトサイダーだ。そんな彼が中央権力に向けて手榴弾を投げつけんとしているとしたら……さあ、こいつは面白いことになるぞ」
――『デイリー・テレグラフ』紙"