- どんぐりと山猫
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- 価格
- 1,540円(本体1,400円+税)
- 発行年月
- 2017年06月
- 判型
- B4
- ISBN
- 9784323038933
[BOOKデータベースより]
どんぐりたちは、口々に「自分がいちばんえらいのだ!」といいはる。山ねこが判決を申しわたす。「このなかで、いちばんえらくなくて、ばかで、めちゃくちゃで、てんでなっていなくて、あたまのつぶれたようなやつが、いちばんえらいのだ」なかなかいい判決ですね!
[日販商品データベースより]一郎に「裁判するからおいでなさい」という手紙が届く。行ってみると、山猫を判事に、誰が一番えらいかドングリたちが争っていた。一郎は「ばかでなってないのを一番えらいことにしよう」と提案。宮沢賢治不朽の名作をいもとようこが絵本化。
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宮沢賢治の作品は、私自身が注文の多い料理店、くらいしか知らないので子供と一緒に初めて読む作品が多いです。ただ、小1の娘にはちょっと分からなかったかな?と思いました。裁判をするという知らせが唐突に届くのも、一郎がうまく争いをおさめたのもなぜ?といった感じでした。(ままmamaママさん 40代・埼玉県 女の子10歳、女の子6歳、男の子4歳、女の子2歳)
【情報提供・絵本ナビ】