この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年09月発売】
- AZー104:Microsoft Azure Administrator
-
価格:3,520円(本体3,200円+税)
【2024年06月発売】
- 白い拷問 自由のために闘うイラン女性の記録
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2024年04月発売】
- 原典朝鮮近代思想史 第5巻
-
価格:17,600円(本体16,000円+税)
【2022年08月発売】
- 星星のベラベラENGLISH BOOK
-
価格:1,200円(本体1,091円+税)
【2021年04月発売】


























[BOOKデータベースより]
藤田省三(一九二七‐二〇〇三)と松下圭一(一九二九‐二〇一五)は、一九五〇年代半ばの日本社会における「大衆」の問題に主眼をおいて自らの思想を築き上げた。「近代」とは区別された「現代」という時代に向き合った二人のデモクラットの軌跡から、戦後日本の「市民」概念がいかに「大衆」を意識しつつ形作られたかを浮き彫りにする。「大衆」「市民」「天皇制」「民主主義」をめぐる戦後思想史研究。
プロローグ 「大衆民主主義」再考
序章 「大衆」と「市民」の概念史
第1章 敗戦と自由
第2章 天皇制と現代
第3章 市民と政治
第4章 先進産業社会の二つの顔
終章 「国家に抗する社会」の夢