- 共謀罪の何が問題か
-
- 価格
- 638円(本体580円+税)
- 発行年月
- 2017年05月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784002709666
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 世界史と日本史は同時に学べ!
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2024年11月発売】
- 高市早苗が習近平と朝日を黙らせる
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年11月発売】
- 60歳からの知っておくべき政治学
-
価格:1,045円(本体950円+税)
【2025年09月発売】
- 眠れなくなるほど面白い 図解 認知バイアス
-
価格:1,089円(本体990円+税)
【2025年05月発売】
- マンガで政治・経済が面白いほどわかる本 改訂版
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年12月発売】


























[BOOKデータベースより]
犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」。危険性を指摘され、国会で三度廃案になった法案が装いを変え、「テロ等準備罪」の呼び名で新設されようとしている。しかし、この立法は犯罪対策にとって不要であるばかりでなく、市民生活に重大な制約をもたらすものだ。第一線で活躍する刑事法の研究者が数々の問題点・矛盾点を指摘する。
第1章 共謀罪と日本法の違い
第2章 国連条約にそぐわない内容
第3章 オリンピックのためというウソ
第4章 テロ対策のためというウソ
第5章 内容の無限定性
第6章 治安を向上させず市民を圧迫
第7章 国会運営の異常さ